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ロルバーンを初めて手に取ったのは、今から5年ほど前のことです。
当時は、方眼タイプのノートを探していました。
私は昔から、1ページを同じ大きさの文字で埋めるように書くのが好きです。
整った文字で、均一に並べる。
そんな感覚に心地よさを感じていました。
当時使っていたのは、ナカバヤシの方眼紙メモ。
紙質が良く、万年筆との相性も抜群でした。
ただ、片面しか使えないタイプだったため、少しずつ「もったいない」と感じるようになっていました。
もっと気軽に書けて、方眼で、使いやすいノートはないだろうか。
そんな時に出会ったのが、ロルバーンでした。
ロルバーンは最初、サイズの多さに驚いた

YouTubeで文房具系チャンネルを見ている中で、ロルバーンを知りました。
筆記具の知識はあっても、ノートについてはそこまで詳しくありませんでした。
紙質とペンの相性を意識するようになったのも、その頃からです。
近所の文房具店で初めてロルバーンを見た時、まず驚いたのはサイズの多さでした。
棚の前で10分以上悩んだことを、今でも覚えています。
最終的には、一番大きいサイズを購入しました。
とりあえず使ってみよう。
そんな軽い気持ちだったと思います。
ロルバーンに惹かれた理由は、方眼だった
私はもともと、最初から文房具好きだったわけではありません。
体育会系だった学生時代を経て、「書くこと」や「文字」に興味を持つようになった背景があります。
文房具に惹かれるようになった原点については、別記事で詳しくまとめています。
→ 書く習慣がなかった私が文房具にハマった理由|今も使う愛用品たち
「文房具好きになった原点はこちらの記事で詳しく書いています」
私がロルバーンに惹かれた理由の一つが、方眼です。
真っ白なノートより、方眼のほうが文字の大きさを揃えやすい。
行間も整う。
綺麗に書きたい時にも、殴り書きしたい時にも使いやすい。
特に私は、1ページをびっしり文字で埋める感覚が好きです。
ロルバーンの5mm方眼は主張が強すぎず、自然に文字を書けます。
それが心地よかった。
今では、小さいサイズは「綺麗に書く」よりも、「気づきを残す」ために使っています。
思いついたことをメモする。
ブログネタを書く。
YouTubeで気になった内容を残す。
そんな使い方に変わっていきました。
ロルバーンの紙質は、筆圧が強い自分にも合っていた
ロルバーンの紙質は、厚めで少し硬めです。
この感覚が、私には非常に合っていました。
筆圧が強くても書きやすい。
ボールペンで殴り書きしても、安心感があります。
万年筆を使うと、紙質との相性も感じやすい。
万年筆との相性も悪くなく、紙がよれにくい印象があります。
ただし、インクの種類や筆圧によっては裏抜けを感じることもありました。
それでも、この厚みのある書き心地は、私には非常に合っています。
ノートとして、かなりバランスが良いと感じています。
ロルバーンのミシン目とクリアポケットが便利だった
ロルバーンの特徴として、全ページにミシン目があります。
これが思っていた以上に便利でした。
思いついたことをメモする。
必要なページだけ切り離す。
そして、そのまま保管する。
この流れが非常にスムーズです。
ロルバーンの後ろには、透明のクリアポケットがあります。
切り離したメモを一時保管したり、レシートを入れたり。
実際に使ってみると、このポケットの便利さを感じます。
私は、ブログを書く前にその日のメモを見返すことがあります。
書きっぱなしではなく、見返せる。
これもロルバーンを使い続けている理由の一つです。
ロルバーンはサイズ別に使い分けている
今では、ロルバーンをサイズ別に使い分けています。
A5サイズ
A5サイズは、自宅用です。
ブログを書く時は、いつも机の上に開いています。
・記事のPV数
・表示回数
・掲載順位
・思いついた構成。
こうした内容を書き込んでいます。
私の机は奥行き60cmほどです。
奥には外付けモニターがあります。
キーボードとマウスを置くと、残るスペースは限られています。
A5サイズは、その空間にちょうど収まります。
リングノートなので折り返して使えるため、限られたスペースでも扱いやすいと感じています。
文字が大きい私にとっても、書きやすいサイズです。
A5サイズは保管用の意味合いもあるため、シャープペンシルで書くことが多いです。
修正しやすく、後から見返すことも前提にしています。
miniサイズ
私はminiサイズをまとめ買いすることが多く、使い切る前に予備をストックしています。
頻繁に使うからこそ、「次がないと落ち着かない」と感じるノートになっています。
最も数を持っているのは、miniサイズです。
・会社
・車の中
・リュック
・リビング
・キッチン付近
思いついた時にすぐ書けるよう、いろいろな場所に置いています。
私は父子家庭ということもあり、家の中で動きながら過ごす時間が多いです。
だからこそ、「探さなくていい場所」にメモ帳を置いています。
バッグに1冊だけ入れるより、目につく場所に置いた方が使えます。
・ブログネ
・YouTubeで気になったこと
・日常の気づき
・思いついたら、すぐ書く。
その流れが自然にできています。
そして、ここでもミシン目が活躍します。
・メモを書いて切り離す
・ポケットに保管する
・後から見返す
この流れが非常に使いやすいです。
私はminiサイズをまとめ買いすることが多く、使い切る前に予備をストックしています。
思いついた時にすぐ書ける状態を保ちたいので、常に手元にある安心感は大きいです。

[デルフォニックス] ロルバーン ポケット付メモ スコラ ミニ(ベビーピンク)
「私が普段使っているminiサイズはこちら」
ロルバーンには気になるところもある
かなり気に入って使っていますが、気になる点もあります。
リングが手に当たる
ロルバーンはリングノートです。
折り返して使える便利さがあります。
ただ、書いている時に手がリングへ当たることがあります。
長時間書くと、少し気になる時があります。
コストがそれなりにかかる
ロルバーンは安いノートではありません。
特にminiサイズは、メモ量が多いとすぐ使い切ります。
私はAmazonで複数購入することが多いですが、それでも1冊400〜500円ほど。
使う頻度が高いほど、じわじわお小遣いを圧迫します。
表紙が劣化しやすい
表紙は厚紙です。
カラー展開も豊富で、私は落ち着いた色味を選ぶことが多いです。
使い込むと、角が擦れたり、色が剥げたりします。
使用感はかなり出ます。
私はその「使い込んだ感じ」が好きですが、子供からは「ボロボロだね」と言われます。
ロルバーンはこんな人に向いている
ロルバーンは、誰にでもおすすめできるノートではありません。
価格もそれなり。
消耗品。
書く習慣が前提になります。
だからこそ、私はある程度生活が安定している社会人に向いていると思っています。
特に。
こういう方には相性が良いです。
サイズやカラー展開も多いため、自分の使い方に合う1冊を選ぶ楽しさがあります。

デルフォニックス ロルバーン ポケット付メモ [リング式/切離しミシン目付き] A5 ライトブルー(新タイプ) NRP08-SB
例:
「サイズ違いで使い分けたい方はこちらから確認できます」
逆に。
- まだメモ習慣がない
- コストを抑えたい
- 綺麗に書くことを優先する
こういう人には、まず100円ショップのメモ帳から始めても良いと思います。
高価なノートは、逆に「もったいない」と感じることがあります。
綺麗に書こうとしすぎる。
書く量が減る。
結果として、使わなくなる。
それは少しもったいない。
ロルバーンを今でも使い続ける理由
ロルバーンを使い続けている理由は、単純に「使いやすい」だけではありません。
書くことが習慣になり、生活の中に自然と入り込んでいる。
そんな背景があるからこそ、長く使い続けているのだと思います。
ロルバーンには欠点もあります。
でも、それでも使い続けています。
理由は単純です。
書きやすい。
使いやすい。
そして、生活の中に自然に入り込んでいる。
思いついた時に、すぐ書ける。
書いたメモを見返せる。
その積み重ねが、自分の習慣になっています。
ロルバーンを使い続けている理由は、単に「ノートとして優秀だから」ではありません。
書きやすく、見返しやすい。
その積み重ねが、私の「書く習慣」を支える生活の一部になっているからです。
多少の欠点はあっても、それ以上に「書くことを続けさせてくれる空気感」がこのノートにはあります。
もし気になっているなら、まずは1冊試してみるのも良いと思います。

デルフォニックス ロルバーン ポケット付メモ [リング式/切離しミシン目付き] A5 ダークブルー NRP08-DB
例:
「私が実際に使っているロルバーンはこちら」
もし、何かを書き残す習慣を作りたいなら、一度試してみても良いかもしれません。

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