※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
オンラインで子どもの勉強をサポートしてもらいたい。
そう考えて調べていると、
「トウコベとウィズスタディは何が違うの?」
と迷う方もいると思います。
どちらも自宅から利用でき、学習計画や勉強のサポートを受けられるサービスです。
ただ、重視している部分には違いがあります。
トウコベは、難関大学の学生講師による1対1の個別指導が大きな特徴です。
一方、ウィズスタディは、勉強計画や日々の進み具合を確認する学習管理・コーチングに力を入れています。
そのため、
「どちらが良い塾か」ではなく、「子どもが今どこで困っているか」
で考える方が選びやすいと思います。
この記事では、特に中学生の家庭を想定しながら、
- 料金
- 指導方法
- 学習管理
- 講師
- 保護者へのサポート
- 無料相談・無料体験
- それぞれ向いている子
を比較します。
結論|トウコベとウィズスタディは必要なサポートで選ぶ
最初に結論をまとめると、
1対1で教えてもらうことを重視するならトウコベ。
日々の勉強計画や学習管理を重視するならウィズスタディ。
これが一つの目安になります。
ただし、
「トウコベは授業だけ」
「ウィズスタディは学習管理だけ」
という単純な違いではありません。
トウコベにも学習計画や宿題管理があります。
ウィズスタディにも、1対1の個別授業を含むプランがあります。
違うのは、
どこにサービスの重心を置いているか
です。
| 比較ポイント | トウコベ | ウィズスタディ |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 完全マンツーマン指導 | 学習管理・コーチング |
| 1対1授業 | あり | プランによりあり |
| 学習計画 | あり | あり |
| 日々の学習管理 | あり | 特に重視 |
| オンライン自習室 | あり(オプション) | あり |
| 料金体系 | 授業時間などで変動 | 4つのプランから選択 |
| 向いている子 | 分からない部分を直接教えてほしい | 計画や学習習慣から整えたい |
たとえば、
「数学の分からないところを1対1で教えてほしい」
という子と、
「そもそも家で何を勉強すればいいのか分からない」
という子では、必要なサポートが違います。
まずは、子どもが何に困っているのかを考えてみましょう。
トウコベは1対1指導を中心に学習計画もサポート
トウコベは、東大生・京大生などの学生講師によるオンライン個別指導です。
授業は完全マンツーマン。
週1回45分から、15分単位で授業時間を調整できます。
1科目だけの受講もできます。
また、授業だけではなく、
- 毎週の学習計画
- 宿題管理
- LINEでの質問対応
- 授業後の報告
- オンライン自習室
などのサポートも用意されています。
そのため、
「分からないところを直接教えてほしい。でも普段の勉強方法も見てほしい」
という家庭では検討しやすいサービスです。
ウィズスタディは学習管理から個別授業まで選べる
ウィズスタディは、
勉強計画や日々の学習管理を重視したオンラインコーチング塾
です。
中学生向けには4つのプランがあります。
超ライトは勉強計画が中心。
ライトでは学習管理や確認テスト、コーチング面談などが加わります。
スタンダード以上では、1対1の個別授業も組み合わせられます。
つまり、
「授業を増やす」だけではなく、「自分で勉強を進める仕組みを作る」
ことを重視しているサービスです。
「何を勉強すればいいのか分からない」
「計画を立てても続かない」
という子には比較してみる価値があります。
料金はどっちが安い?
料金だけを比べると、
単純にどちらが安いとは言い切れません。
料金の決まり方が違うからです。
トウコベの中学生料金
2026年10月4日時点の公式料金では、30分あたりの授業料は次のとおりです。
| 学年 | 30分あたり(税込) |
|---|---|
| 中学1〜2年生 | 2,530円 |
| 中学3年生 | 2,585円 |
このほか、
- 入会金:19,800円
- 学習サポート費:月額3,850円
- 大学指定費:月額3,300円
- 自習室利用費:月額2,750円
などがあります。
大学指定や自習室は、利用内容によって変わります。
そのため、
授業料だけで総額を判断しない
ことが大切です。
希望する授業時間やサポートを伝え、実際の月額を確認しておきましょう。
ウィズスタディの中学生料金
中学生の1科目あたりの月額料金は次のとおりです。
| プラン | 月額(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 超ライト | 5,980円 | 勉強計画 |
| ライト | 14,080円 | 学習管理・コーチング |
| スタンダード | 24,750円 | 学習管理+1対1授業 |
| プレミアム | 34,650円 | 個別授業をさらに充実 |
そのほか、中学生では、
- 入塾金:27,500円
- システム利用料:月額4,400円
- 教材費:0円
- 季節講習:0円
と案内されています。
複数科目ではセット料金もあるため、受講科目によって総額は変わります。
安さより「何にお金を払うか」を見る
トウコベとウィズスタディは、そもそもサービス設計が違います。
1対1で教えてもらう時間を重視するのか。
毎日の学習計画や進捗管理を重視するのか。
ここを決めずに月額だけ比べても、判断しにくいと思います。
まず必要なサポートを考え、そのあとに料金を見る方が分かりやすいでしょう。
指導方法の違い|問題を教えてもらうか、勉強の進め方から整えるか
料金以上に見ておきたいのが、指導方法です。
分からない問題を直接教えてほしいならトウコベ
トウコベでは、担当講師と1対1で授業を進めます。
そのため、
苦手な単元を重点的に教えてもらう。
学校の授業で分からなかった部分を質問する。
定期テストや受験に向けて対策する。
といった使い方ができます。
集団授業のように周囲のペースに合わせる必要がないため、
「勉強する意思はあるけれど、分からないところを自力で解決できない」
という子にはマンツーマン指導を生かしやすいと思います。
勉強の進め方から整えたいならウィズスタディ
一方、
問題そのものより、
「今日は何を勉強すればいいの?」
「テストまでにどう進めればいいの?」
という部分で困っている子もいます。
計画を立てても続かない。
テスト直前になって慌てる。
家ではなかなか勉強を始められない。
こうした場合は、
授業を増やすより、まず勉強の進め方を整える
方が合うこともあります。
ウィズスタディは、この学習管理を特に重視しています。
学習管理はどちらにもある
ここは比較するときに注意したいところです。
トウコベにも学習管理があります。
担当講師が学習計画を作り、宿題管理なども行います。
ウィズスタディにも個別授業があります。
したがって、
トウコベ=授業、ウィズスタディ=管理
と完全に分けることはできません。
あえて整理するなら、
トウコベは「マンツーマン授業+学習管理」
ウィズスタディは「学習管理+必要に応じて個別授業」
と考えると違いが分かりやすいと思います。
講師の違いも確認しておきたい
トウコベの大きな特徴の一つが、東大生・京大生をはじめとした学生講師です。
難関大学へ進んだ講師から、
勉強方法。
受験勉強の進め方。
苦手科目への向き合い方。
などを直接聞けます。
子どもによっては、
少し年上の先輩として相談しやすい
と感じることもあるでしょう。
ただし、
有名大学の学生だから、必ず教え方が合うわけではありません。
結局は子どもとの相性も重要です。
トウコベでは講師を無料で変更できると案内されているため、合わない場合は相談できます。
ウィズスタディでは、学生講師だけでなく、医学生や指導経験のある講師などが在籍しています。
ただ、ウィズスタディを選ぶ場合は講師の大学名だけを見るより、
学習管理・面談・個別授業を含めた仕組み全体
で判断する方がサービスの特徴をつかみやすいと思います。
保護者への情報共有も比較しておきたい
オンライン塾では、
「子どもが実際に何をしているのか分かりにくい」
という不安もあります。
トウコベでは、授業後に講師から授業報告がLINEで共有されます。
何を学んだのか。
どこが課題なのか。
といった状況を保護者も確認できます。
ウィズスタディでは、
学習データや勉強時間。
学習改善面談の内容。
次週の目標。
などを毎週保護者へ共有すると案内しています。
親が毎日、
「勉強した?」
「宿題は終わった?」
と言い続けるのが難しい家庭では、
第三者に学習管理の一部を任せる
ことも選択肢になると思います。
トウコベが向いている子
トウコベは、次のような子に検討しやすいでしょう。
- 分からない問題を1対1で教えてほしい
- 苦手科目を重点的に見てもらいたい
- 難関大学の学生から勉強方法を聞きたい
- 集団塾では質問しにくい
- 授業だけでなく学習計画も見てほしい
特に、
「勉強する意思はあるけれど、分からない部分を解決する相手がほしい」
という子には検討しやすいと思います。
小学生でトウコベを検討している方は、こちらの記事でも詳しく調べています。
関連記事:トウコベとは?東大生による小学生向けオンライン個別指導の評判を調査
ウィズスタディが向いている子
ウィズスタディは、次のような子に検討しやすいでしょう。
- 何を勉強すればいいのか分からない
- 計画を立てても続かない
- 家ではなかなか勉強を始められない
- テスト前になって慌ててしまう
- 親だけで学習管理するのが難しい
- 必要なら1対1授業も受けたい
特に、
「教えてもらえば分かる。でも普段の勉強が続かない」
という子は、学習管理型の仕組みを確認してみてもいいと思います。
料金や学習管理について詳しく調べた記事はこちらです。
関連記事:ウィズスタディの評判は?月5,980円~で何ができる?料金・学習管理を調査
迷ったら無料相談・無料体験で確認する
ここまで比較しても、
「実際にうちの子に合うかは分からない」
というのが正直なところだと思います。
塾は、料金表だけでは判断できません。
講師との相性。
オンラインで集中できるか。
担当者が話しやすいか。
提案される学習計画に納得できるか。
こうした部分は、実際に話してみないと分かりません。
トウコベは無料の説明会・勉強相談を利用できる
トウコベでは、完全無料のオンライン説明会・勉強相談を実施しています。
受講を決める場ではないため、まず現在の学習状況や悩みを相談できます。
相談するときは、
- どんな講師が合いそうか
- 必要な授業時間
- 学習管理をどこまでしてもらえるか
- 月額の総額はいくらになるか
などを確認しておきましょう。
↓↓トウコベの無料説明会・勉強相談を確認する↓↓
ウィズスタディは無料カウンセリングと無料体験を利用できる
ウィズスタディでは、無料体験の前にオンラインで無料カウンセリングを行っています。
現在の学習状況や悩みを伝え、サービス内容について説明を受ける流れです。
無料体験では、勉強計画や学習管理、オンライン自習室など、実際の仕組みを確認できます。
なお、公式サイトでは無料体験期間の日数に異なる表記が見られるため、申し込み時に最新の期間と内容を確認してください。
↓↓ウィズスタディの無料カウンセリングを確認する↓↓
迷ったら両方の話を聞いてもいい
どちらも候補になるのであれば、
最初から一つに決める必要はありません。
実際に説明を聞いて、
料金。
サポート内容。
子どもの反応。
担当者との相性。
を比べてから決めてもいいと思います。
そして何より、
実際に利用する子ども本人が「これなら続けられそう」と思えるか
も大切です。
親にとって良さそうなサービスが、必ず子どもに合うとは限りません。
無料相談や無料体験は、入会するためだけのものではなく、
「合わないと判断するためにも使える」
と考えていいと思います。
まとめ|トウコベとウィズスタディは子どもの困りごとで選ぼう
トウコベとウィズスタディは、どちらもオンラインで子どもの学習をサポートするサービスです。
ただし、重心は異なります。
1対1で分からないところを直接教えてほしいなら、トウコベ。
学習計画や日々の勉強を継続して管理してほしいなら、ウィズスタディ。
これが基本的な選び方です。
ただ、どちらにも学習計画のサポートがあり、ウィズスタディにも個別授業があります。
そのため、
「有名なのはどっち?」
「料金が安いのはどっち?」
だけで決めるのではなく、
子どもは今、何に困っているのか。
を考えてみてください。
私自身、子どもの勉強については、
親がすべて教えたり、すべて管理したりする必要はない
と思っています。
親にできることには限界があります。
必要なところは第三者の力を借りてもいい。
そして、最終的には子ども自身が、
「これなら続けられそう」
と思える学び方を一緒に探していけばいいのではないでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント