※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「ウィズスタディは月5,980円~とあるけれど、実際には何をしてもらえるの?」
「普通のオンライン個別指導とは何が違う?」
「高校受験や大学受験に向けて、計画的に勉強を進められるの?」
「子供の勉強まで毎日見てあげられない家庭でも利用する意味はある?」
ウィズスタディについて調べていると、料金の安さとともに「学習管理」という言葉が目に入ります。
私自身シングルファーザーとして、仕事や家事をしながら子供の勉強を見てきましたが、「勉強した?」と声をかけることはできても、毎日の勉強計画を立て、予定通り進んでいるか確認し、つまずいたところまで追いかけるのは正直無理でした。
まして高校受験や大学受験となれば、試験日から逆算して「いつまでに、何を、どこまで進めるのか」を長い期間で考える必要があります。
特に中学生が、自分一人で数か月後や1年後を見据えて計画するのは簡単ではないでしょう。
そこで気になったのが、授業をするだけではなく、勉強計画や進捗までサポートするオンライン塾「ウィズスタディ」です。
結論からいうと、ウィズスタディの「月5,980円~」は事実ですが、5,980円ですべての学習管理や個別授業を受けられるわけではありません。
必要なのが、
- 勉強計画なのか
- 毎日の学習管理なのか
- コーチングや確認テストなのか
- 1対1の個別授業まで必要なのか
によって、選ぶプランと料金が変わります。
また、月額受講料とは別にシステム利用料や入塾金も設定されています。
この記事では、ウィズスタディの評判・口コミ、料金、学習管理、無料体験などを確認しながら、
「親が子供の勉強計画や進捗まで管理するのが難しい家庭に合うサービスなのか」
という視点から調査します。
ウィズスタディとは?授業だけではなく学習管理をするオンライン塾

ウィズスタディは、中学生・高校生・浪人生などを対象に、オンラインで学習計画や学習管理、コーチング、個別指導などを行う塾です。
一般的な塾というと、
「授業を受けて分からない問題を教えてもらう」
というイメージが強いかもしれません。
一方、ウィズスタディでは授業だけでなく、
- 受験から逆算した学習計画
- 1日ごとの勉強計画
- 学習状況の記録・管理
- コーチング面談
- 確認テスト・再テスト
- オンライン自習室
- プランによって1対1個別授業
などを組み合わせ、自宅学習そのものをサポートする仕組みを用意しています。
つまり、
「分からないところを教えてもらう」だけではなく、「いつ・何を・どのくらい勉強するのか」まで考えていく
のが特徴です。
高校受験や大学受験では、試験直前だけ頑張るのではなく、志望校と現在地を見ながら長期的に勉強を進める必要があります。
「受験勉強を始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
という場合にも、こうした計画づくりは一つの選択肢になりそうです。
また、完全オンラインなので塾まで通う必要がありません。
通塾時間や送迎が負担になっている家庭にとっても確認しておきたいポイントでしょう。
塾への送迎そのものに負担を感じている場合は、こちらの記事でも通塾とオンライン指導について考えています。
関連記事:塾の送迎は大変|子供に合うのは通塾?オンライン指導?
ウィズスタディの評判・口コミを調査
サービスを検討するとき、料金や公式サイトの説明だけではなく、実際の利用者の評判も気になります。
ただし、ウィズスタディについて第三者サイトで確認できる口コミは、現時点では多くありません。
第三者サイトで確認できた口コミ
Ameba塾探しでは、ウィズスタディを利用している保護者による口コミが確認できます。
投稿内容を見ると、
- 自分のペースで勉強したい
- 何から手をつければいいか分からない
- 集団塾には行きたくない
- 一人では勉強を継続しにくい
という状態だった子供が、体験後も継続して利用しているという趣旨の内容でした。
ウィズスタディの「学習管理」と、利用者が抱えていた悩みが一致している例として参考になります。
ただし、確認できる第三者口コミは現時点で1件です。
そのため、
「評判が非常に良い」
「多くの利用者から支持されている」
と一般化するのは難しいでしょう。
公式サイトの利用者の声とは分けて考える
ウィズスタディ公式サイトにも、生徒や保護者の声、利用事例などが掲載されています。
こちらもサービスを知る材料になりますが、公式サイトに掲載された事例と、第三者サイトへ利用者自身が投稿した口コミは分けて考えた方がよいでしょう。
口コミの母数がまだ少ないからこそ、
実際の学習管理の方法や講師との相性を、無料カウンセリングや無料体験で自分の家庭でも確認する
ことが重要だと思います。
月5,980円で何ができる?ウィズスタディの料金を確認
ウィズスタディを見るうえで、最も注意したいのが料金です。
「月5,980円~」という表示だけを見ると、かなり安いオンライン塾に感じます。
しかし結論からいうと、
5,980円は中学生が1科目で超ライトプランを利用した場合の月額受講料です。
すべての学習管理や個別授業が含まれる料金ではありません。
中学生の料金
1科目あたりの月額料金(税込)は次のとおりです。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 超ライト | 5,980円 |
| ライト | 14,080円 |
| スタンダード | 24,750円 |
| プレミアム | 34,650円 |
高校生の料金
高校生の場合は次のとおりです。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 超ライト | 7,128円 |
| ライト | 15,180円 |
| スタンダード | 25,520円 |
| プレミアム | 35,200円 |
料金だけを見るのではなく、各プランでどこまでサポートしてもらえるかを確認することが大切です。
超ライトは勉強計画が中心
公式では、超ライトプランは勉強計画立てのサービスを受けられる最安のプランとして案内されています。
そのため、
「何を勉強すればいいか分からない」
「高校受験や大学受験までの計画を立てたい」
といった場合には選択肢になります。
一方、
「毎日の進捗まで確認してほしい」
「確認テストやコーチングも受けたい」
という場合は、超ライトだけでは目的と合わない可能性があります。
毎日の管理まで求めるならライト以上
ライトプランでは、
- 勉強計画
- 学習管理
- コーチング面談
- 確認テスト
- 再テスト
- オンライン自習室
など、学習を継続するためのサポートが増えます。
「計画を立てても続かない」
「受験までにやるべきことは分かっていても予定通り進められない」
「親が毎日進捗を確認するのが難しい」
という家庭では、こちらの内容も確認しておきたいところです。
個別授業まで必要ならスタンダード以上
スタンダードプランでは、学習管理に加えて1対1の個別授業が追加されます。
プレミアムでは個別授業の回数がさらに増えます。
つまり、
ウィズスタディは「月5,980円で個別指導まで全部受けられる塾」ではありません。
必要なサポートによって料金も変わります。
月額受講料以外の費用にも注意
公式料金ページでは、月額受講料以外に次の費用も案内されています。
| 項目 | 中学生 | 高校生 |
|---|---|---|
| 入塾金 | 27,500円 | 33,000円 |
| システム利用料 | 4,400円 | 4,400円 |
| 教材費 | 0円 | 0円 |
| 季節講習 | 0円 | 0円 |
※いずれも税込。
そのため、
「月5,980円だけで利用できる」と考えない方がよいでしょう。
料金を比較するときは、
- 何科目受講するのか
- どのプランにするのか
- システム利用料
- 入塾時の費用
まで含めて確認する必要があります。
どのプランが必要か分からない場合
ここまで見ると、
「結局、うちの子にはどのプランが必要なの?」
という疑問が出てきます。
勉強計画だけでよいのか、毎日の学習管理まで必要なのか、個別授業も必要なのか。
特に受験生の場合は、現在の学力や志望校、受験までの残り期間によって必要なサポートも変わるでしょう。
最初から高いプランを選ぶのではなく、現在の学習状況を伝えたうえで必要なサポートを確認する方法があります。
ウィズスタディの無料カウンセリングで必要なサポートを確認する
※料金・プランは変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
ウィズスタディの「学習管理」とは何をしてくれる?
私は今回ウィズスタディを調べていて、料金以上に気になったのが「学習管理」という仕組みでした。
塾で授業を受けても、実際の勉強時間の多くは自宅です。
そこで重要になるのが、
「今日は何をするのか」
「予定どおり進んでいるのか」
「次に何をするのか」
まで考えることです。
受験日から逆算して「今やること」を考える
高校受験や大学受験には、試験日という明確な期限があります。
ウィズスタディでは、志望校などをもとに受験日から逆算し、年間の計画を月・週・日単位まで落とし込んでいく学習管理の仕組みが案内されています。
つまり、
受験日 → 年間計画 → 今月の目標 → 今週やること → 今日やること
という流れです。
私は、できるだけ早い段階でこうした計画を立てることには意味があると思います。
受験直前になって「時間が足りない」と気づくより、使える時間が多いうちに全体を見通せれば、
- 苦手科目に多めの時間を使う
- 基礎から段階的に進める
- 部活動や学校行事に合わせて調整する
- 遅れたら計画を見直す
といった余裕を持ちやすくなります。
もちろん、早く始めれば必ず合格できるという話ではありません。
それでも、時間に余裕があるうちに計画し、必要なら修正できることは一つの利点でしょう。
計画があれば「今の自分の位置」も見えやすい
計画を立てる意味は、今日やることが分かるだけではありません。
志望校というゴールと実際の進み具合を比べることで、
「数学は少し遅れている」
「英語は予定通り進んでいる」
「ここにはもう少し時間が必要そうだ」
といった現在地も見えやすくなります。
学習計画だけで合否や合格可能性を判断することはできません。
それでも、
「今どこにいて、次に何をするのか」が分かる
ことは、漠然とした受験への不安を整理する一つの材料になると思います。
中学生が一人で逆算して計画するのは簡単ではない
中学生に、
「高校受験から逆算して年間計画を作って、今月と今週にやることを決めてね」
と言っても、簡単にできるものではないでしょう。
大人でも難しいことです。
だからこそ、最初は先生やコーチから助言を受けながら、
「この学校を目指すなら今は何をすればいいのか」
「今週はどこまで進めるのか」
を一緒に考える。
そして少しずつ本人も計画づくりに関わっていく。
その経験自体にも意味があると私は思います。
「やらされる勉強」から「自分で決めた勉強」へ
親としては、どうしても、
「勉強しなさい」
と言いたくなることがあります。
私も子供を育ててきたので、その気持ちはよく分かります。
しかし、親がすべてを決めてしまうと、子供にとっては「やらされている勉強」になってしまうこともあります。
一方で、
「自分はどこを目指したいのか」
「そのために何が必要なのか」
「今週は何をするのか」
を本人も一緒に考えて決めれば、少し意味が変わってくると思います。
ウィズスタディを利用すれば必ず自主性が身につくわけではありません。
それでも、
自分も納得して決めた計画を、自分で実行してみる
という経験は、勉強を自分自身のこととして考えるきっかけにはなるでしょう。
計画をきっかけに親子の会話も変わるかもしれない
ここには、親としてもう一つ期待したくなる部分があります。
親子の会話が、
「勉強したの?」
「まだやってないの?」
だけになってしまうと、お互いに疲れてしまいます。
しかし、子供自身が目標や計画を持っていれば、
「今週はどうだった?」
「次はどうしたい?」
「この高校に行ったら何をしたい?」
と、会話の幅も少し広がるかもしれません。
親が管理するために問い詰めるのではなく、子供が考えていることを聞くための会話です。
親がすべて決めるのでもなく、子供にすべて任せるのでもない。
本人が考え、親は必要なときに相談に乗る。
私は、そんな関係に少しずつ近づいていければ理想だと思います。
計画して行動する経験は受験の先にも続く
そして、この経験は受験が終われば使わなくなるものでもありません。
目標を決める。
そこから逆算する。
計画を立てる。
実行する。
結果を確認する。
必要なら修正する。
これは、大学生活でも、資格取得でも、就職して仕事をするときでも使う考え方です。
仕事でも、
「いつまでに何を終わらせるか」
「今どこまで進んでいるか」
「遅れていればどう修正するか」
を考える場面があります。
だからこそ、中学生や高校生のうちに、助言を受けながらでも、
目標 → 逆算 → 計画 → 実行 → 振り返り → 修正
という流れを経験しておくことは、将来にもつながる経験になるのではないでしょうか。
ウィズスタディを利用しただけで、こうした力が必ず身につくとは言えません。
それでも、受験勉強を通じて「自分で考えて動いてみる」経験を積むきっかけになるのであれば、テストの点数や合格だけでは測れない意味もあると私は感じました。
計画したあとは記録・確認・修正する
計画は立てただけでは意味がありません。
ウィズスタディでは学習記録を管理し、確認テストやコーチングなどを通して、
計画する → 勉強する → 確認する → 修正する
という流れを繰り返します。
一度決めた計画に無理やり合わせるのではなく、実際の進み具合を見ながら調整できる点も確認しておきたいところです。
また、24時間利用できるオンライン自習室も用意されています。
自宅では勉強を始めるきっかけを作りにくい場合に、学習時間を意識して作る方法の一つになるでしょう。
さらに、分からない問題を直接教えてもらう必要がある場合は、スタンダード以上で1対1の個別授業も用意されています。
親が子供の勉強を見てあげられない家庭には合う?

私は、ここがウィズスタディを検討するうえで一番重要だと思っています。
子供の勉強を見てあげられないというと、
「数学を教えられない」
「英語が分からない」
といった「教えること」に目が向きがちです。
しかし実際に親として大変なのは、それだけではありません。
「今日は何を勉強するの?」
「受験勉強は進んでいる?」
「予定通りできている?」
こうした確認を毎日続けることも負担です。
仕事や家事をしながら、そのうえで子供の長期的な学習計画や進捗まで細かく確認する。
私自身の経験から考えても、簡単なことではありません。
私が「子供の勉強を見てあげられない」と感じたとき、親としてどのように関わればよいかを考えた記事はこちらです。
関連記事:子供の勉強を見てあげられない|親にできる関わり方を考えた
だからといって、ウィズスタディを利用すれば親が何もしなくてよい、という話ではありません。
子供の話を聞いたり、頑張っていることを認めたり、進路について一緒に考えたりする役割まで外部サービスへ任せることはできません。
むしろ、
計画や進捗管理の一部を専門サービスへ任せ、親は「管理する人」ではなく「支える人」に回る
という考え方もできます。
「今日勉強したの?」
ではなく、
「今週はどうだった?」
「次はどうしたい?」
と聞く。
そんな会話が増えれば、勉強だけではなく進路や将来について話すきっかけにもなるかもしれません。
学習管理が必要か一度整理してみる
次のような点を一度確認してみると、必要なのが「授業」なのか「学習管理」なのか見えやすくなります。
- 何を勉強すればいいか分かっているか
- 志望校から逆算して計画を立てられるか
- 自分が今どの位置にいるか把握できているか
- 自分で決めた計画として取り組めているか
- 計画を見直しながら継続できるか
- 親が毎日確認しなくても進められるか
判断が難しい場合は、現在の学習状況や志望校を無料カウンセリングで相談してから考える方法もあります。
子供に必要なのが授業か学習管理か、無料カウンセリングで確認する
最初から入塾を決めるのではなく、まず家庭で困っていることや受験までの学習計画を整理するために相談する方法もあるでしょう。
ウィズスタディが合いそうな人・慎重に考えたい人

合いそうなケース
次のような場合は、サービス内容との相性を確認する価値がありそうです。
- 何を勉強すればいいか分からない
- 計画を立てても続かない
- 高校受験・大学受験までの計画を早めに立てたい
- 志望校はあるが毎日の勉強に落とし込めていない
- 自分の現在地を確認しながら進めたい
- 親だけで学習管理するのが難しい
- 自宅学習を中心に進めたい
- 通塾時間を減らしたい
- 他塾と併用しながら学習管理を利用したい
慎重に考えたいケース
一方、次のような場合は無料体験などで確認した方がよいでしょう。
- 対面指導を重視している
- 自宅ではどうしても集中できない
- 月5,980円ですべての個別指導が受けられると思っている
- 学習管理を受ければ自動的に成績が上がると考えている
- 計画を作れば必ず志望校へ合格できると考えている
- 本人がオンライン学習を強く嫌がっている
どれだけサポートがあっても、最終的に勉強するのは本人です。
サービス内容だけではなく、子供本人との相性も確認する必要があります。
無料カウンセリングと無料体験の流れ
ウィズスタディでは、入塾前に無料カウンセリングと無料体験が用意されています。
まず無料カウンセリング
公式の案内では、
- 現在の学習状況
- 勉強について困っていること
- 志望校や受験についての状況
- ウィズスタディのサービス内容
などを確認する流れになっています。
プランが4種類あるため、料金表だけを見て自分で決めるより、現在の状況を伝えて必要なサポートを確認してから考える方が分かりやすいでしょう。
無料体験では学習管理の流れを確認できる
無料体験では、
- 学習状況のヒアリング
- 勉強計画の作成
- オンライン自習室
- 確認テスト
- 個別指導
- 学習改善面談
など、一連の流れが案内されています。
単に授業を1回受けるだけではなく、
計画を立てて勉強し、その結果を確認する
という学習管理の流れを体験できる点は、判断材料になるでしょう。
無料体験期間は申し込み時に確認したい
ここは注意が必要です。
2026年9月16日時点で公式サイトを確認すると、「7日間無料体験」という案内がある一方で、「10日間の無料体験」「10日間の勉強計画立て」という表記も確認できます。
公式サイト内で表記が統一されていないため、
申し込み時に最新の無料体験期間と内容を確認してください。
ウィズスタディについてよくある疑問
中学生でも利用できる?
利用できます。
公式料金表では中学生向け料金が設定され、数学・英語・国語・理科・社会に対応しています。
高校受験に向けて、受験日から逆算した学習計画や日々の学習管理という使い方も考えられます。
高校生・大学受験にも対応している?
高校生・既卒生向けの料金や科目も設定されています。
大学受験では複数科目の進み具合を見ながら長期的に取り組む必要があります。
そのため、長期計画から毎日の勉強まで落とし込む仕組みは確認しておきたいポイントでしょう。
情報にも対応している?
公式料金ページの高校生・既卒生の対応科目には「情報」も掲載されています。
ただし、情報Ⅰを重点的に学びたい場合は、科目に特化した指導サービスも含めて比較するとよいでしょう。
他の塾と併用できる?
公式では、超ライトプランやライトプランについて、他塾との掛け持ちを想定した案内があります。
「授業は現在の塾で受け、学習計画や管理だけウィズスタディを利用する」
という使い方も考えられます。
途中でプラン変更できる?
公式FAQでは、科目ごとに違うプランを選ぶことができ、プラン変更も翌月から適用できると案内されています。
最低契約期間や退塾時の費用はある?
公式料金ページでは、最低契約期間や退塾時の費用はなく、1か月ごとの更新と案内されています。
科目やプランの変更も翌月から可能です。
ただし、契約条件は変更される可能性があります。
入塾前には、最新の料金だけでなく退塾やプラン変更などの条件も確認しておきましょう。
まとめ|料金だけでなく「どんな学び方を身につけたいか」で考える
ウィズスタディを調べてみると、
「月5,980円~だから安いオンライン塾」だけで判断するサービスではない
ことが分かりました。
5,980円は中学生・1科目の超ライトプランの月額受講料で、主に勉強計画を立てるためのプランです。
毎日の学習管理や確認テスト、コーチングまで必要ならライト。
1対1の個別授業まで必要ならスタンダード以上。
というように、求めるサポートによって料金は変わります。
そして今回、私が料金以上に気になったのが、
高校受験や大学受験というゴールから逆算して、今日やることまで考える
という学習方法です。
早い時期から計画を立てれば、時間に余裕を持って取り組み、途中で修正することもできます。
計画と実際の進み具合を比べれば、
「今、自分はどこにいるのか」
も見えやすくなります。
さらに本人が計画づくりに関わることで、
「親に言われたから勉強する」
ではなく、
「自分で決めた目標だから取り組む」
へ変わるきっかけになるかもしれません。
そして私は、この経験は受験だけで終わるものではないと思っています。
大学へ進学したとき。
資格を取りたいとき。
就職して仕事をするとき。
何か新しいことへ挑戦するとき。
目標を決め、逆算して計画し、実行して、必要なら修正する。
そうした考え方は、人生のさまざまな場面で使います。
ウィズスタディを利用すれば必ず自主性や計画力が身につくというわけではありません。
それでも、10代のうちに**「自分で考えて計画し、行動してみる」経験**を積むきっかけになるのであれば、それは将来にもつながる経験になるのではないでしょうか。
そして親にとっても、すべてを管理するのではなく、
「今週はどうだった?」
「次はどうしたい?」
「将来は何をしたい?」
と、子供の考えを聞く側へ回ることができます。
子供が自分の目標を話し、親がそれを聞いて応援する。
困ったときには一緒に考える。
そんな関係へ少しずつ変わっていけるのであれば、それも一つの意味があると思います。
ウィズスタディが気になっていても、自分の子供にどのプランが必要なのかは料金表だけでは判断しにくいでしょう。
その場合は、いきなり入塾を決めるのではなく、
現在の学習状況や志望校、受験までの残り期間、家庭で困っていることを無料カウンセリングで相談してから判断する
という順番でもよいと思います。
ウィズスタディの無料カウンセリングで現在の学習状況を相談してみる
※本記事の料金・サービス内容は2026年9月16日時点で確認した情報をもとにしています。最新の料金、無料体験期間、契約条件については申し込み前に公式サイトで確認してください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント