※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
中学生になると勉強の内容も難しくなり、「そろそろ塾に通わせた方がいいのかな」と考える家庭も増えてくると思います。
一方で、塾代だけでなく送迎や部活動との両立まで考えると、できれば自宅で学べる方法を探したいという家庭もあるのではないでしょうか。
そんな家庭学習の選択肢の一つが「e点ネット塾」です。
e点ネット塾は、中学生向けに5教科の映像授業を自宅で受けられるサービスですが、名前を初めて聞いた方もいると思います。
私自身もアフィリエイト案件を調べる中で知ったサービスでした。
だからこそ、
「どんなサービスなの?」
「料金は本当に安い?」
「中学生の勉強に使える?」
「塾の代わりになるの?」
「うちの子でも続けられる?」
と気になるところを、一つずつ確認してみました。
私自身、シングルファーザーとして、子どもの通塾や勉強方法、塾への送迎などについて試行錯誤してきました。
子どもの学習方法は、料金が安いから選べばいいわけでも、知名度が高ければ安心というわけでもないと感じています。
大切なのは、その子に合った学び方か、そして家庭の生活や家計の中で無理なく続けられるかだと思います。
この記事では、e点ネット塾の中学生コースについて、料金や学習内容、口コミ、無料体験や退会時の注意点まで調べながら、どのような子どもや家庭に向いているのかを整理します。
e点ネット塾を検討している方が、「わが家には合いそうか」を判断する材料になればと思います。
e点ネット塾は中学生に合う?最初に結論
結論からいうと、e点ネット塾は、できるだけ費用を抑えながら、学校の予習・復習や基礎固めを自宅で進めたい中学生には検討しやすいサービスです。
中学生コースでは、中学1年生から3年生までの数学・英語・国語・理科・社会の5教科を学べます。
2026年9月時点の料金は通常月額4,000円(税込)で、現在掲載されているキャンペーンでは毎月払い3,190円(税込)です。
中学生コースには1,024タイトルの講義が用意され、1つの講義は10分前後にまとめられています。
そのため、
- 塾代をできるだけ抑えたい
- 部活動などで決まった時間に塾へ通いにくい
- 塾への送迎が難しい
- 学校の予習・復習を自宅で進めたい
- 講師の説明を聞きながら勉強したい
- 自分のペースで苦手な単元を繰り返したい
といった子どもや家庭では、選択肢の一つになると思います。
一方で、e点ネット塾は映像授業を中心に自分で学習を進めるサービスです。
先生とリアルタイムでやり取りしながら勉強したい子や、毎日の学習計画まで細かく管理してもらいたい場合は、個別指導や学習管理型のサービスも比較した方がよいでしょう。
また、「料金が安い」という理由だけで決めるのもおすすめしません。
「安く利用できるか」だけではなく、「この勉強方法なら子どもが続けられそうか」
まで見て判断することが大切です。
e点ネット塾には7日間の無料体験があるため、実際の授業を確認してから考えることができます。
e点ネット塾とは?中学生コースの基本情報
e点ネット塾は、インターネットを使って講師の映像授業を自宅で受講できる家庭学習サービスです。
中学生コースの基本情報をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 中学1年生〜中学3年生 |
| 教科 | 数学・英語・国語・理科・社会 |
| 講義数 | 1,024タイトル |
| 1講義の目安 | 10分前後 |
| 通常料金 | 月額4,000円(税込) |
| キャンペーン毎月払い | 月額3,190円(税込)※2026年9月時点 |
| 学習方法 | 映像授業+セルフノート+問題演習 |
| 無料体験 | 7日間 |
| 兄弟利用 | 同じコースなら1つのIDで利用可能 |
映像を見るだけではなくノートと問題演習もある
e点ネット塾は、講師の映像授業を見るだけで終わる教材ではありません。
中学生コースでは、各講義に「セルフノート」が用意されています。
セルフノートを印刷し、空いている部分を書き込みながら映像を見ることで、学校や塾でノートを取りながら授業を受けるような形で学習できます。
さらにダウンロード問題集を使って、学習した内容を理解できているか確認できます。
基本的には、
授業を見る → ノートに書く → 問題を解く
という流れです。
オンライン教材でも、画面を見るだけではなく、紙と鉛筆を使いながら勉強したい子には取り入れやすい方法だと思います。
中学3年間の内容を自分のペースで学べる
中学生コースでは、中学1年生から3年生までの講義を利用できます。
そのため、
「今習っているところが分からないので、前の学年まで戻りたい」
という使い方もできます。
反対に、理解できているところは先へ進めます。
中学3年生になって受験勉強を始めたときに、1・2年生の内容を総復習する使い方もできます。
必要なところだけ何度でも見直せるのは、映像授業の使いやすいところだと思います。
ただし、自由に講義を選べることと、学習計画を立ててもらえることは別です。
どこから勉強すればいいのかを自分で決めるのが難しい子の場合は、別のサポートが必要になることもあります。
e点ネット塾の料金は安い?支払い方法も確認
e点ネット塾の大きな特徴の一つが料金です。
2026年9月時点で公式料金ページに掲載されている中学生コースの料金は、次のようになっています。
| 支払い方法 | 料金 |
|---|---|
| 通常価格 | 月額4,000円(税込) |
| キャンペーン毎月払い | 月額3,190円(税込) |
| 6か月前払い | 月額換算2,970円(税込) |
| 12か月前払い | 月額換算2,640円(税込) |
現在は入会金もキャンペーンにより無料となっています。
※料金やキャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に最新の公式料金をご確認ください。
なお、e点ネット塾の公式サイト内には旧料金が掲載されたページも残っています。
この記事では、2026年9月時点の最新の料金案内ページに掲載されている金額を基準にしています。
最初から長期前払いを選ぶ必要はない
6か月・12か月前払いは、毎月払いより1か月あたりの料金を抑えられます。
ただし、一括前払いしたあとに途中退会しても、残りの期間分は返金されません。
そのため、
「12か月払いが一番安いから」
という理由だけで、最初から長期間分を支払うのは慎重に考えた方がよいと思います。
まず無料体験で試し、続けられそうなら毎月払いから始める方法もあります。
子どもとの相性を確認したあとで、長期利用を考えても遅くありません。
毎月払いなら途中退会できる
毎月払いの場合は途中退会できます。
ただし、退会希望月の10日までに、会員専用ページなどから申請する必要があります。
11日以降に申請すると1か月分の料金が発生し、翌月末での退会になります。
メール・問い合わせフォーム・電話での退会申請は受け付けていないため、この点も契約前に知っておきたいところです。
「どうやって始めるか」だけでなく「どうやってやめるか」まで確認しておく。
私は、学習サービスを選ぶときには大切なことだと思います。
兄弟で使っても料金は1人分
家計の面でもう一つ注目したいのが、兄弟姉妹での利用です。
e点ネット塾では、同じコースなら兄弟姉妹で利用しても料金は1人分です。
例えば中学生の兄弟が2人いる家庭でも、中学生コースを2契約する必要はありません。
ただし、複数の端末から同時にログインすることはできないため、利用時間をずらす必要があります。
兄弟で同じコースを使いたい家庭にとっては、教育費を抑えやすい仕組みだと思います。
安いことと子どもに合うことは別
毎月3,000円前後で5教科を利用できる料金は、e点ネット塾の魅力です。
ただし、使わなければ月3,000円でも無駄な支出になります。
逆に、その金額で学校の予習・復習ができ、苦手なところを自分で見直せるのであれば、家庭にとって意味のある教育費になると思います。
だからこそ、
「月額いくらなら払えるか」だけでなく、「その金額で何を補いたいのか」
を考えることが大切です。
塾代や家庭学習にかける費用については、こちらの記事でも詳しく考えています。
関連記事:塾代は高い?子どもに合った学び方を家計と費用から考える
e点ネット塾では中学生がどんな勉強をできる?
e点ネット塾では、中学3年間の5教科を細かな単元ごとの映像授業で学びます。
苦手な単元を何度でも見直せる
学校では、一度分からなかったところがあっても授業は先へ進みます。
e点ネット塾なら、必要な単元だけを選んで繰り返し見ることができます。
映像を止めたり、戻したりできるため、自分の理解度に合わせて進められます。
セルフノートで手を動かしながら学べる
e点ネット塾では、映像授業に対応したセルフノートを印刷して利用できます。
授業を聞きながら書き込み、その後に問題を解くことで、
「動画を見ただけ」
になりにくい仕組みです。
問題演習は3段階の難易度
ダウンロード問題集には、基本から発展まで段階的な問題が用意されています。
授業を聞いて理解したつもりでも、実際に問題を解くと分からないことがあります。
間違えたら、もう一度関連する講義へ戻る。
この使い方ができるのも、映像授業の良さだと思います。
分からないところは質問できる
録画された映像授業なので、講師とリアルタイムに会話する個別指導とは違います。
ただし、講義内容や問題について分からないところがある場合には、会員専用の質問コーナーを利用できます。
そのため、
「映像授業だから、分からなかったら全部自分で解決しなければならない」
というわけではありません。
一方で、問題を解きながらその場ですぐ先生に聞きたい子には、個別指導の方が合うと思います。
高校受験は基礎固めとして考えたい
公式FAQでは、受験問題や問題を解くための内容も講義に含まれている一方、上位国私立校などを受験する場合には学校ごとの対策が必要と案内されています。
そのため、
「e点ネット塾だけですべての高校受験対策をする」
というより、
- 1・2年生の内容を復習する
- 苦手科目を基礎からやり直す
- 学校の授業内容を固める
といった使い方を中心に考えた方が分かりやすいと思います。
志望校別の学習計画や受験指導まで求めるのであれば、別のサービスも比較した方がよいでしょう。
e点ネット塾の口コミ・評判は?
e点ネット塾について第三者サイトの口コミを調べると、確認できる件数はまだ多くありません。
2026年9月時点で塾ナビに掲載されている口コミは全体で2件で、中学生の第三者口コミは十分に集まっていません。
そのため、
「口コミで評判が良いからおすすめ」
と判断できる状況ではありません。
公式サイトには自分のペースで学べたという声
e点ネット塾の公式サイトには、中学生を含め、
- 学校の予習に利用した
- 苦手なところを繰り返し学習した
- 自宅で勉強できた
- 質問機能を利用した
- 他の学習方法と組み合わせて利用した
といった利用者の声が掲載されています。
ただし、これらは運営会社が掲載している利用者の声です。
「このような使い方をしている人もいる」という参考の一つとして見るのがよいと思います。
第三者口コミからは「教材」と「本人のやる気」は別だと分かる
第三者サイトでは、教材の分かりやすさや料金を評価する趣旨の口コミがある一方、教材自体に問題は感じなかったものの、本人が自主的に勉強せず、期待した結果にはならなかったという声も確認できます。
中学生の口コミではありませんが、家庭学習を考えるうえでは参考になると思います。
教材が分かりやすいことと、子どもが実際に使うことは別です。
口コミが少ないからこそ、他人の評価だけで決めず、無料体験で本人の反応を見る方がよいでしょう。
e点ネット塾が向いている子・向いていない子
e点ネット塾が向いている子
次のような子は、e点ネット塾を検討しやすいと思います。
- 学校の予習・復習を自宅で進めたい
- 苦手な単元を何度も見直したい
- 講師の説明を聞きながら勉強したい
- 自分のペースで進めたい
- 動画を見るだけでなくノートも取りたい
- 部活動などで決まった時間に塾へ通いにくい
- 中学3年間の内容を必要なところまで戻って復習したい
特に、
「分からないところだけ、もう一度授業を聞きたい」
という子には使いやすい学習方法だと思います。
e点ネット塾が向いていない子
反対に、次のような子は別の学習方法も比較した方がよいでしょう。
- 自分から映像授業を開くのが難しい
- 決まった曜日や時間がないと勉強を始めにくい
- 先生とその場で会話しながら質問したい
- 毎日の学習計画まで細かく決めてもらいたい
- 自宅ではどうしても集中できない
- 志望校別の受験指導を中心に受けたい
e点ネット塾は、好きな時間に利用できる自由さがあります。
しかし、その自由さが合わない子もいます。
「いつでもできる」が「今日はやらなくてもいい」になりやすい場合は、誰かに学習管理をしてもらう方法も考えた方がよいと思います。
e点ネット塾が向いている家庭・向いていない家庭
e点ネット塾が向いている家庭
次のような家庭では検討しやすいと思います。
- 塾代をできるだけ抑えたい
- 塾への送迎が難しい
- 部活動などで通塾時間を固定しにくい
- 5教科を自宅で学ばせたい
- 親が直接勉強を教えるのは難しい
- 兄弟で利用したい
- 家庭学習に映像授業を取り入れたい
特に、塾への送迎が難しい家庭では、自宅で好きな時間に利用できることは大きな違いになります。
通塾とオンライン学習のどちらが合うのか迷っている方は、こちらの記事でも送迎を続けてきた経験をもとに整理しています。
関連記事:塾の送迎は大変|子供に合うのは通塾?オンライン指導?
e点ネット塾が向いていない家庭
一方で、
- 子どもの学習管理まで外部へ任せたい
- 毎週決まった時間に先生から指導してほしい
- 子どもが家庭ではほとんど勉強しない
- 志望校に合わせた細かな受験計画を作ってほしい
という家庭では、求めているサポートと少し違うと思います。
e点ネット塾は、
「契約すれば自動的に勉強してくれるサービス」
ではありません。
親が毎日横について教える必要はありませんが、
「最近使えている?」
「分からないところはない?」
と、ときどき確認するくらいの関わりはあった方がよいでしょう。
e点ネット塾の7日間無料体験では何を確認する?
e点ネット塾には7日間の無料体験があります。
2026年9月時点では無料体験システムの改修中で、体験用ID・パスワードの一般公開は停止されています。
利用したい場合は、公式サイトのお問い合わせから「体験希望」と連絡し、メールで体験用IDを受け取る流れです。
少し手間はありますが、入会前に実際の授業を確認できる貴重な機会です。
私は、次の5点を見ておくとよいと思います。
- 講師の説明を分かりやすいと感じるか
- セルフノートを使った学習が合うか
- 自分で必要な単元を選べそうか
- 数日後も自分から利用しようと思えるか
- 家庭の生活の中に無理なく取り入れられるか
特に見ておきたいのは、4つ目です。
初日は新しいものなので、興味を持って取り組むかもしれません。
数日後にも、
「今日も少しやろうかな」
と思えるか。
そこまで見てから入会を考えても遅くないと思います。
無料体験は、入会するためではなく、子どもと家庭に合うかを確認するために使うのがよいでしょう。
【e点ネット塾の公式サイトで無料体験・申込方法を確認する】

e点ネット塾が合わない場合は別の学び方もある
無料体験をして、
「うちの子には少し合わないかもしれない」
と感じても、それは悪い結果ではありません。
どんな学び方が合わないのかが一つ分かったということです。
短時間から家庭学習を始めたいならデキタス
同じ家庭学習でも、デキタスは短い授業動画と問題演習を組み合わせた学習方法です。
「まず短い時間から取り組みたい」
「デジタル教材の中で問題演習まで進めたい」
という場合は比較してみてもよいと思います。
関連記事:デキタスは中学生に合う?口コミ・料金・向いている家庭を調査
学習計画まで見てもらいたいなら学習管理型
「何を勉強すればいいのか分からない」
「自分で計画を立てても続かない」
ということが悩みなら、必要なのは教材ではなく、学習管理かもしれません。
オンラインでの学習管理を重視したウィズスタディについては、こちらの記事で詳しく調べています。
関連記事:ウィズスタディの評判は?月5,980円~で何ができる?料金・学習管理を調査
e点ネット塾、デキタス、学習管理型、個別指導。
どれが一番良いということではありません。
子どもが今どこで困っているのかによって、必要なものは変わります。
まとめ|e点ネット塾は安さだけでなく続けられるかで判断しよう
e点ネット塾は、できるだけ教育費を抑えながら、中学3年間の5教科を自宅で学びたい家庭には検討しやすいサービスです。
2026年9月時点では、キャンペーンの毎月払いが月額3,190円(税込)で、6か月・12か月前払いでは月額換算額をさらに抑えられます。
また、
- 中学3年間の5教科を学べる
- 必要な講義を繰り返し見られる
- セルフノートを使って書きながら学べる
- 問題演習もできる
- 分からないところを質問できる
- 同じコースなら兄弟で利用できる
といった特徴があります。
一方で、自分の好きな時間に学べるからこそ、
子どもが自分から利用できるか
は大切です。
私自身、子どもの勉強について考える中で感じるのは、
親が「これが良さそう」と思うことと、子どもが「これならできそう」と思うことは同じとは限らない
ということです。
だから、
「安いからこれにしよう」
と先に決めるのではなく、
「こういう勉強方法があるけど、一度試してみる?」
くらいから始めてもよいと思います。
7日間の無料体験を使って、実際に子どもが授業を見てみる。
そのうえで、
「これなら家でも続けられそう」
と思えたなら入会を考える。
合わなければ別の方法を探す。
それでいいと思います。
教育費を抑えることは大切です。
でも、それ以上に大切なのは、払ったお金が子どもの学びにつながることではないでしょうか。
【e点ネット塾の公式サイトで無料体験・申込方法を確認する】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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