※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
約5年前、離婚をきっかけに長男と長女を育てるシングルファーザーになりました。
当時、長男は高校生、長女は中学生。
仕事をしながら家事や子育てをこなし、子供たちの学校生活や進路について考える毎日でした。
今振り返っても、あの頃は私にとって一番大変だった時期の一つだったと思います。
困ったことがあれば自分で考え、必要なことを一つずつ片付けていくしかありません。
小さなことでも、判断するという行為は結構ストレスが溜まります。
そして、もう一つ困ったことがありました。
「ちょっと誰かに話を聞いてほしい」
そう思っても、身近に同じような立場の人はほとんどおらず、本音を話せる相手も多くありませんでした。
親しい間柄だからこそ話しにくいこともあります。
また、何か具体的な答えが欲しいわけではなく、ただ自分の気持ちを言葉にしたい時もあります。
シングルファーザーになり、相談相手がほとんどいなかった頃のことは、別の記事でも詳しく書いています。
関連記事:シングルファーザーになって一番つらかったのは、相談相手がいなかったことでした
実は、私が「ココナラ」というサービスを知ったのは最近です。
ブログでアフィリエイトに取り組むようになり、さまざまなサービスを調べる中で、ココナラには「話し相手」「愚痴聞き」「悩み相談」といったサービスもあることを知りました。
正直なところ、一番大変だったあの頃にこうしたサービスの存在を知っていたら、少なくとも利用を検討していたと思います。
私は実際にココナラのお悩み相談を利用した経験はありません。
そのためこの記事では、「使ってみて良かった」といった利用者としての体験談ではなく、ココナラの公式情報や実際に掲載されているサービス、利用者の口コミなどを調べたうえで、
- 話し相手サービスとはどのようなものなのか
- ココナラではどんな相談方法があるのか
- 料金はいくらくらいなのか
- どんな評判や口コミがあるのか
- 相談相手を選ぶ時に何を確認すればよいのか
- 利用する際に注意したいこと
について整理していきます。
「身近な人には少し話しづらい」
「誰かに愚痴を聞いてほしい」
「答えを出してほしいわけではないけれど、少し話を聞いてほしい」
そんな時に利用できる方法の一つとして、ココナラがどのようなサービスなのか見ていきましょう。
※料金やサービス内容は2026年9月1日時点で確認したココナラ公式情報をもとにしています。最新情報は利用前に公式サイトで確認してください。
話し相手サービスとは?
「誰かに話を聞いてほしい」
そう思った時、最初に思い浮かぶのは家族や友人ではないでしょうか。
しかし、悩みの内容によっては、身近な人だからこそ話しづらいこともあります。
また、深刻な悩みというほどではなくても、
「今日あったことを誰かに話したい」
「ちょっと愚痴を聞いてほしい」
「頭の中にあることを一度言葉にしてみたい」
そんな時もあると思います。
話し相手サービスは、このような時に普段の生活とは関係のない人へ話を聞いてもらうための方法の一つです。
家族や友人以外に話を聞いてもらえるサービス
話し相手サービスと一口に言っても、その内容はさまざまです。
例えば、
- 日常の雑談をする
- 仕事や人間関係の愚痴を聞いてもらう
- 悩んでいることを話す
- 自分の気持ちを整理するために聞いてもらう
- 必要に応じて相手の意見やアドバイスを聞く
といった利用方法があります。
必ずしも「大きな悩みを抱えている人だけが使うサービス」というわけではありません。
私自身、一番大変だった頃を振り返ってみると、何か特別な答えを求めていたというより、
「これでいいのかな」
「ちょっと誰かに聞いてほしいな」
と思うことの方が多かったように感じます。
そんな時に、自分の生活とは直接関係のない誰かに話せる方法があると知っていれば、気持ちの持ち方も少し違っていたかもしれません。
悩みを解決してもらうことだけが目的ではない
誰かに相談するというと、
「答えを教えてもらう」
「問題を解決してもらう」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、私は相談にはそれだけではない役割もあると思っています。
自分の中だけで考えていると、同じことを何度も考えてしまうことがあります。
そんな時、誰かに説明しようとすると、
「自分は何に困っているのか」
「本当はどうしたいのか」
を言葉にすることになります。
その過程で、自分の考えが少し整理されることもあります。
もちろん、話したからといって問題そのものが解決するとは限りません。
それでも、
答えを出してもらうためではなく、自分の気持ちや考えを整理するために誰かに話す。
そんな利用の仕方があってもいいのではないかなと思います。
専門的な対応が必要な悩みは別の相談先へ
一方で、話し相手サービスですべての悩みに対応できるわけではありません。
心身に強い不調がある場合や、自分や他人を傷つけるおそれがある場合、DV・虐待、犯罪被害、法律問題など、専門的または緊急の対応が必要なケースでは、医療機関や公的な相談窓口、警察、法律の専門家など、問題に応じた適切な相談先を利用する必要があります。
また、民間の話し相手サービスでは、相談を受ける人全員が公的な資格を持っているとは限りません。
「誰かに話を聞いてほしい時に使うサービス」と「専門的な支援を受ける場所」は、分けて考えることが大切です。
では実際に、身近な人以外へ話したい場合、どのような方法があるのでしょうか。
話し相手を探す方法は一つではない
誰かに話したいと思った時、その相手は家族や友人だけとは限りません。
悩んでいる内容や、相手に何を求めているのかによって、適した方法も変わってくると思います。
ここでは、どのような相談先があるのか整理してみます。
まず思い浮かぶのは家族や友人
一番身近なのは、やはり家族や友人ではないでしょうか。
普段から自分のことを知っている相手だからこそ、細かい説明をしなくても分かってもらえることがあります。
お金もかかりませんし、困った時に頼れる大切な存在です。
その一方で、
「余計な心配をかけたくない」
「こんなことを言ったらどう思われるだろう」
「同じ話を何度もするのは申し訳ない」
と考えてしまうこともあります。
私自身もそうでしたが、相手との距離が近いからこそ、かえって言いにくいこともあると思います。
専門的な悩みには公的窓口や専門機関もある
相談する内容によっては、公的な相談窓口や専門機関を利用する方法もあります。
心身の不調、DVや虐待、法律問題など、専門的な知識や対応が必要な問題については、それぞれの分野に応じた相談先を利用することが大切です。
こうした場所と、これから紹介する「話し相手サービス」では目的が異なる場合があります。
専門的な支援が必要なのか。
それとも、まず誰かに自分の話を聞いてほしいのか。
自分が今何を求めているのかによって、利用する場所を選ぶ必要があります。
民間の話し相手サービスを利用する方法もある
一方で、
「専門機関へ相談するような内容ではない」
「身近な人には話しづらい」
「とにかく一度、誰かに聞いてほしい」
という時には、民間の話し相手サービスを利用する方法もあります。
調べてみると、電話で話すサービスや、メッセージを使ってやり取りするものなど、さまざまな形があります。
料金を支払って利用するものが中心ですが、その分、自分の生活圏とは関係のない相手を探せることは一つの特徴だと思います。
相談する内容によっては、利害関係のない第三者の方が話しやすいこともあるでしょう。
私が一番大変だった頃は、
「知らない誰かに、お金を払って話を聞いてもらう」
という発想そのものがありませんでした。
今になってこうした仕組みを知ると、話す相手を自分で探すという方法もあったのだと感じます。
私は仕事の都合で地元を離れ、そこで家庭を持ちました。
身近に地元の家族や友人がいない環境で、仕事や家事、子育てに奮闘していました。
その時にこうしたサービスを知っていたら、一人で考え続ける時間も少し違っていたのかもしれません。
一人ですべてを抱えるのではなく、誰かに話すことも一つの方法だと考えるようになった経緯については、こちらの記事でも書いています。
関連記事:シングルファーザーになって伝えたいこと|一人で抱え込まないという選択
もちろん、有料だから必ず自分に合うわけではありません。
料金だけでなく、
「どんな人なのか」
「どんな話を聞いてくれるのか」
「自分が話しやすそうだと感じるか」
といった点も見ながら選ぶ必要があります。
そして、こうした話し相手や悩み相談のサービスを探せる場所の一つが、今回調べているココナラです。
ココナラの話し相手・悩み相談とは?
ココナラというと、イラスト作成やデザイン、動画編集などのスキルを売り買いするサービスというイメージを持っている方もいるかもしれません。
私自身も、最初はそのようなサービスだと思っていました。
しかし調べてみると、ココナラには「悩み相談・カウンセリング」というカテゴリがあり、その中に「話し相手・愚痴聞き相談」というカテゴリも用意されています。
話したい内容や目的に合わせて、さまざまな出品者の中から相手を探すことができます。
話し相手・愚痴聞き・悩み相談などから探せる
ココナラの「話し相手・愚痴聞き相談」では、例えば、
- じっくり話を聞いてほしい
- 雑談を楽しみたい
- 愚痴や不満を聞いてほしい
- 自分の気持ちに共感してほしい
- 必要に応じて意見やアドバイスも聞きたい
といった目的からサービスを探すことができます。
「悩み相談」という言葉だけを見ると、何か大きな問題を抱えている人が利用するもののようにも感じます。
しかし実際には、
「ちょっと誰かと話したい」
「今日はこんなことがあったと聞いてほしい」
といった用途のサービスも数多く掲載されています。
私が当時求めていたのも、もしかするとこういう相手だったのかもしれません。
何か正しい答えを教えてもらいたいわけではなく、
「そうだったんですね」
と一度受け止めてもらえる人。
そんな相手を、自分の生活圏とは関係のない場所から探せることは、ココナラの特徴の一つだと感じました。
多くの出品者から自分に合いそうな相手を選べる
ココナラでは、出品者のプロフィールやサービス内容、料金、購入者からの評価などを確認しながら比較できます。
話し相手を探す時に大切なのは、単純に料金が安い人や評価が高い人を選ぶことだけではないと思います。
例えば、
「自分と年代が近い人の方が話しやすそう」
「子育て経験のある人に聞いてほしい」
「アドバイスより、まず聞いてほしい」
など、求める相手は人によって違います。
プロフィールやサービス説明を読みながら、
「この人なら話しやすそうだな」
と思える人を探せることは、身近な人へ相談する場合とは違う特徴です。
一方で、ココナラに出品している人すべてが、医療・心理・法律などの公的な資格を持っているわけではありません。
資格や専門的な知識が必要な場合は、プロフィールなどで経歴を確認するだけでなく、必要に応じて医療機関や公的相談窓口など、相談内容に適した場所を選ぶことも大切です。
今回の記事では占いサービスは紹介しない
ココナラには占いに関するサービスも数多くあります。
しかし、この記事では占いによって悩みを解決する方法を紹介することが目的ではありません。
私が今回注目しているのは、
家族や友人には話しづらい時に、話を聞いてくれる人を探すという使い方
です。
そのため、この記事では主に「話し相手」「愚痴聞き」「悩み相談」を中心に見ていきます。
では、実際にココナラで相談する場合、どのような方法があるのでしょうか。
ココナラの電話相談とメッセージ相談の違い
ココナラで話し相手を探してみると、大きく分けて「電話で話す方法」と「メッセージでやり取りする方法」があります。
同じ「誰かに話を聞いてほしい」という場合でも、
「今すぐ声に出して話したい」
という人もいれば、
「文章にしながらゆっくり考えたい」
という人もいると思います。
どちらが優れているというより、自分が話しやすい方法を選べばいいと思います。
電話相談はその場で話を聞いてほしい人に向いている
電話相談は、相手と実際に話しながら相談できるサービスです。
ココナラでは、出品者が待機していればすぐに相談できるサービスもあり、日時を決めてから話すこともできます。
文章を考えるより、
「今の気持ちをそのまま聞いてほしい」
「文字にするのは難しいけれど、話すことならできそう」
という人には、電話の方が利用しやすいかもしれません。
また、相手の話し方や反応を感じながら会話できることも電話相談の特徴です。
一方で、電話相談は通話した時間に応じて料金が増えていきます。
ココナラの「話し相手・愚痴聞き相談」では、直近12か月の成約データをもとに、電話相談の料金目安を1分100円~200円程度としています。
例えば1分100円のサービスを20分利用した場合、相談料は2,000円です。
話が長くなりそうな場合は、利用する前に「今日は20分くらい」など、自分なりに時間や予算を決めておくと利用しやすいと思います。
メッセージ相談は文章でゆっくり話したい人に向いている
もう一つが、メッセージを使って相談する方法です。
ココナラでは、購入後に非公開のトークルームを使って出品者とやり取りする通常サービスがあります。
電話とは違い、文章を書きながら自分の気持ちを整理できることが特徴です。
例えば、
「話そうとすると、うまく言葉が出てこない」
「自分の考えを一度文章にしてから伝えたい」
「その場ですぐ返事をするより、少し考える時間がほしい」
という人には、メッセージ形式の方が合うかもしれません。
私自身も、悩みごとがある時は頭の中でいろいろなことを同時に考えてしまいます。
そんな時、文章にしてみると、
「自分は何に一番困っているんだろう」
と考えを整理しやすくなることがあります。
そう考えると、私なら最初はメッセージで相談する方法を検討するように思います。
ただし、メッセージ相談はすべて同じ内容ではありません。
「何往復まで」
「何日間やり取りできる」
「一定時間チャットできる」
など、サービスによって内容や条件が異なります。
購入前に、料金だけでなくサービス内容まで確認しておいた方がいいと思います。
実際にどのような相手がいるのか気になる方は、メッセージで相談できるサービスを確認できます。
電話とメッセージはどちらを選べばいい?
電話とメッセージの特徴を簡単に整理すると、次のようになります。
| 比較するポイント | 電話相談 | メッセージ相談 |
|---|---|---|
| やり取り | 声で会話する | 文章でやり取りする |
| 向いている人 | その場ですぐ話したい人 | 考えながら文章で伝えたい人 |
| 料金の考え方 | 通話時間に応じて増える | 表示価格で購入するサービスが中心 |
| 即時性 | 高い | サービス内容や返信状況による |
| 考える時間 | 会話しながら考える | 書く前に考える時間を取りやすい |
| 相手の反応 | 声で分かりやすい | 文章で確認できる |
例えば、
「今日はどうしても誰かに聞いてほしい」
という時は電話。
「急いではいないけれど、誰にも言えなかったことを文章にしてみたい」
という時はメッセージ。
そんな選び方もできると思います。
ココナラ公式でも、声で気持ちを受け止めてもらいたい場合は電話、文章で気持ちを伝えたい場合はメッセージという選び方が案内されています。
自分がどちらなら話しやすいかを考えて選ぶのがよさそうです。
ココナラの話し相手・悩み相談の料金は?
話し相手サービスを利用するとなると、やはり気になるのが料金ではないでしょうか。
私自身も、もし利用を考えるなら、
「どれくらいお金がかかるんだろう」
というところは最初に確認すると思います。
ココナラの話し相手・愚痴聞き相談では、電話とメッセージで料金の決まり方が異なります。
メッセージ相談は1回500円~1,000円程度が目安
ココナラ公式では、「話し相手・愚痴聞き相談」のメッセージサービスについて、直近12か月の成約データをもとに、1回500円~1,000円程度を料金の目安としています。
ただし、「1回」という言葉だけで判断しない方がよさそうです。
実際に掲載されているサービスを見ると、
- 一定時間チャットでやり取りする
- 数日間メッセージをやり取りする
- 決められた回数まで返信してもらう
など、内容はそれぞれ異なります。
同じ1,000円でも、
「メッセージを1往復するサービス」
と、
「数日間やり取りできるサービス」
では受けられる内容が大きく違います。
そのため、
「いくらで、どこまで話を聞いてもらえるのか」
まで確認しておいた方がいいと思います。
また、ココナラの通常サービスでは、購入時にサービス価格とは別に5.5%のサービス手数料がかかります。
実際に支払う金額を確認してから購入することも大切です。
電話相談は1分100円~200円程度が目安
電話相談について、ココナラ公式では「話し相手・愚痴聞き相談」の料金目安を1分100円~200円程度としています。
例えば、
- 1分100円で10分なら1,000円
- 1分100円で20分なら2,000円
- 1分200円で20分なら4,000円
という計算になります。
話しているうちに時間が長くなれば、その分料金も増えていきます。
利用するのであれば、
「今日は10分だけ」
「予算は2,000円くらいまで」
など、ある程度決めておいた方が使いやすいと思います。
なお、電話相談では通常サービスにかかる5.5%の購入時サービス手数料はかかりません。
一方で、ココナラのアプリではなく通常の電話回線を使って通話する場合は、相談料とは別に1分20円の通話料がかかります。
利用する際は、通話方法も確認しておいた方がよさそうです。
料金だけで相談相手を決めない方がいいと思う
料金はもちろん大切です。
しかし、話し相手を選ぶ場合、
一番安い人を選べばいいというものでもない
と私は思います。
逆に、料金が高ければ必ず自分に合うとも限りません。
「ただ愚痴を聞いてほしい」
という人と、
「自分の話を聞いたうえで意見も聞きたい」
という人では、求めているものが違います。
また、
「短時間だけ話したい」
のか、
「何日かかけてゆっくり聞いてほしい」
のかによっても、適したサービスは変わります。
料金を比較する時には、
- 相談できる時間や期間
- メッセージの回数
- どのような話を聞いてくれるのか
- アドバイスをするタイプなのか、傾聴を中心にするのか
- 購入した人からどのような評価を受けているのか
といった点も一緒に確認した方が判断しやすいと思います。
私なら、
「安いからこの人」ではなく、「この内容なら、この金額を払って一度話してみてもいいかな」
と思えるかどうかを、一つの基準にすると思います。
そして、料金と同じくらい気になるのが、
「実際に利用した人はどう感じているのか」
という点ではないでしょうか。
次に、ココナラの話し相手・悩み相談について、公式サイトに掲載されている評価と第三者の口コミを分けながら確認してみます。
ココナラの話し相手・悩み相談の評判・口コミは?
ココナラを利用するか考える時、
「実際に利用した人はどう感じているんだろう」
という点も気になるところです。
そこで、ココナラ公式サイトに掲載されている購入者の評価と、第三者サイトで確認できる口コミをそれぞれ調べてみました。
ただし、口コミを見る時には注意が必要です。
ココナラでは多くの出品者が、それぞれ別のサービスを提供しています。
そのため、一人の出品者への評価をそのまま「ココナラのお悩み相談全体の評判」と考えることはできません。
あくまでも、相談相手を選ぶための判断材料の一つとして見るのがよさそうです。
ココナラ公式では購入者の評価や感想を確認できる
ココナラでは、個別のサービスページに購入者からの評価や感想が掲載されています。
実際に「話し相手」「愚痴聞き」「悩み相談」のサービスをいくつか確認してみると、
- 丁寧に話を聞いてもらえた
- 安心して話すことができた
- 話しやすかった
- またお願いしたい
といった内容の評価が確認できました。
中には、多くの販売実績や評価が積み重なっているサービスもあります。
私が相談相手を探すなら、こうした購入者の感想は参考にすると思います。
ただし、評価が高ければ誰にでも合うとは限りません。
例えば、
「アドバイスをたくさんしてくれる人が良かった」
という人もいれば、
「意見はいらないから、ただ聞いてほしい」
という人もいるでしょう。
求めているものが違えば、同じ相手でも感じ方は変わります。
第三者サイトでは厳しい口コミも確認できる
ココナラ公式以外の第三者サイトについても調べてみました。
口コミサイトでは、
- 出品者によって対応やサービス内容に差を感じた
- 期待していた内容と違った
- やり取りの仕方に不満を感じた
といった厳しい意見も確認できます。
ただし、今回確認した第三者サイトでは、「悩み相談・カウンセリング」に分類された口コミ自体が多くありませんでした。
さらに、購入者からの口コミだけではなく、サービスを提供する出品者側からの意見も含まれています。
そのため、
「悪い口コミがあるから利用しない方がいい」
とも、
「公式サイトには高評価が多いから安心」
とも、単純には判断できないと思います。
口コミは「何を評価しているのか」まで見る
私がさまざまなサービスを見て感じたのは、星の数だけではなく、
その人が何を評価しているのか
まで確認した方がよいということです。
口コミの中には、
「とにかく話を聞いてもらえた」
「具体的なアドバイスをもらえた」
「雑談が楽しかった」
など、利用した人が良いと感じた理由が書かれていることがあります。
その内容が、自分の求めているものと近いかを見る。
この使い方なら、口コミも役立つと思います。
また、
- 評価件数はどのくらいあるのか
- 最近の口コミはどうなのか
- 自分と似た目的で利用した人はいるのか
- 低い評価がある場合、その理由は何なのか
といったところまで確認すると、より判断しやすくなります。
話し相手というサービスは、人と人とのやり取りです。
だからこそ、
評判の良い人を探すことと、自分が話してみたいと思える人を探すことは、必ずしも同じではない
と私は思います。
では、実際に多くの出品者の中から相談相手を選ぶ場合、どのような点を確認すればよいのでしょうか。
ココナラで話し相手を選ぶ5つのポイント
ココナラで「話し相手・愚痴聞き相談」を見てみると、多くのサービスが掲載されています。
選択肢が多いことはメリットですが、初めて利用する人にとっては、
「結局、誰を選べばいいんだろう」
と迷うところでもあると思います。
私自身はココナラのお悩み相談を利用した経験はありませんが、今回さまざまなサービスやプロフィール、口コミを調べてみて、もし自分が相談相手を探すなら次の5点を確認すると思います。
1.まず「何をしてほしいのか」を考える
最初に考えたいのは、相談相手ではなく自分自身のことです。
例えば、
- とにかく愚痴を聞いてほしい
- 誰かと雑談したい
- 今の気持ちを整理したい
- 自分とは違う意見を聞いてみたい
- ある程度アドバイスも欲しい
など、人によって求めていることは違います。
ここが曖昧なまま、
「評価が高いから」
という理由だけで決めると、期待していた内容と違ってしまうこともあると思います。
私が一番大変だった頃を振り返ってみても、毎回答えが欲しかったわけではありません。
むしろ、
「ちょっと聞いてほしい」
という時の方が多かったように思います。
まずは、
「自分は今、この人に何をしてほしいんだろう」
と考えてみるところから始めると、探しやすくなるのではないでしょうか。
2.サービス内容と料金を確認する
次に確認したいのが、サービスの内容です。
同じ「話し相手」というカテゴリーでも、
- 何分話せるのか
- 何日間メッセージできるのか
- 何往復までなのか
- 雑談中心なのか
- 悩み相談にも対応しているのか
- アドバイスをするのか、基本的には話を聞くのか
など、それぞれ違います。
そのため、
「この料金で何をしてもらえるのか」
まで確認しておいた方がよさそうです。
追加料金が発生する条件などが記載されている場合も、購入前に確認しておきたいところです。
3.プロフィールと購入者の評価を見る
話し相手を選ぶ時には、出品者のプロフィールも参考になります。
例えば、
- どのような経験をしてきた人なのか
- どんな相談を得意としているのか
- どのような考え方で話を聞いているのか
- 購入者からどのような評価を受けているのか
などを確認できます。
私なら評価の数字だけではなく、プロフィールの文章も読むと思います。
相談する内容によっては、
「年代が近い人の方が話しやすそう」
「子育て経験がある人なら話が伝わりやすそう」
と感じることもあるでしょう。
逆に、自分とは全く違う環境で生活してきた人だからこそ話してみたい、という場合もあると思います。
4.資格や専門性が必要なら必ず確認する
ココナラには、資格やさまざまな経験を持つ出品者もいます。
一方で、話し相手・愚痴聞きサービスを提供しているすべての人が、公的な資格を持っているわけではありません。
単純に、
「今日あった出来事を聞いてほしい」
というのであれば、資格を最優先にする必要はないかもしれません。
しかし、専門的な知識を求めて相談するのであれば話は別です。
資格や経歴が記載されている場合は内容を確認し、必要な専門性があるのかを見ることが大切です。
また、医療や法律など専門的な判断が必要な問題については、ココナラの話し相手サービスだけで対応しようとせず、医療機関や公的相談窓口、法律の専門家など、その問題に適した相談先を利用する必要があります。
5.最後は「この人なら話せそう」と思えるか
ここまで、
- 目的
- サービス内容
- 料金
- プロフィール
- 評価
- 資格や経験
などを確認してきました。
ただ、最後はやはり、
「この人なら話せそうだな」
と思えるかどうかも大切だと思います。
相談相手との相性は、数字だけでは分かりません。
評価が高い人でも、自分とは話し方や考え方が合わないことはあるでしょう。
逆に、販売実績がそれほど多くなくても、プロフィールを読んで、
「この人に聞いてもらいたい」
と思うこともあるかもしれません。
私自身、相談というのは「正しいことを教えてくれる人を探す」だけではないと思っています。
「少し話してみようかな」
と思えることも、相手を選ぶ大切な基準ではないでしょうか。
そして、一度利用した相手が合わなかったからといって、
「相談すること自体が自分には向いていない」
と考える必要もないと思います。
人と人ですから、合う・合わないがあるのは自然なことです。
無理に同じ相手へ相談を続けず、別の人を探すという方法もあります。
ここまでのポイントを参考に、プロフィールや料金、口コミを見ながら「この人なら話せそう」と思える相手がいるか確認してみてもいいと思います。
ココナラを話し相手として利用するメリット
ここまでココナラの仕組みや相談相手の選び方を見てきました。
私が調べていて感じたのは、単に「相談できる」ということだけではなく、自分の状況に合わせて相手や方法を選べるところに特徴があるということです。
身近な人以外の相談相手を探せる
一つ目は、普段の生活とは関係のない相手を探せることです。
身近な人は頼れる存在ですが、距離が近いからこそ話しづらい内容もあります。
また、
「心配をかけたくない」
「同じ話を何度も聞かせるのは申し訳ない」
と感じることもあると思います。
その点、ココナラでは自分の生活圏とは関係のない出品者を探すことができます。
利害関係のない第三者だからこそ、話しやすいと感じる人もいるかもしれません。
電話とメッセージから方法を選べる
ココナラでは、電話で話す方法と、メッセージでやり取りする方法があります。
「今すぐ話したい」
という時には電話。
「文章にしてから伝えたい」
という時にはメッセージ。
このように、自分の話しやすい方法を選べます。
特に電話が苦手な人や、その場ですぐに言葉が出てこない人にとっては、メッセージという方法があることは利用しやすさにつながると思います。
多くの出品者から比較して選べる
ココナラには、話し相手・愚痴聞き・悩み相談など、さまざまなサービスが掲載されています。
その中から、
- サービス内容
- 料金
- プロフィール
- 購入者からの評価
- 相談できる内容
などを比較できます。
「話を聞くことを中心にしている人」
「必要に応じて意見も伝えてくれる人」
「特定の経験を持っている人」
など、目的に応じて探せることは特徴の一つだと思います。
自宅から利用できる
ココナラはオンラインで利用できるため、相談するためにどこかへ出向く必要がありません。
仕事や家事、子育てなどで時間が取りにくい人にとっては、自宅から利用できることはメリットだと思います。
私自身、一番忙しかった頃は、誰かに相談するためだけに時間を作って外出すること自体が難しかった経験もあります。
もし当時こうしたサービスを知っていたら、
「家にいながら使えるなら、一度調べてみようかな」
と思った可能性は高いです。
口コミやプロフィールを見てから決められる
相談する前に、プロフィールや購入者からの評価を確認できることも特徴です。
もちろん、口コミだけで相性まで判断できるわけではありません。
それでも、
「どんな人なのか」
「どのような相談を受けているのか」
「利用した人がどのように感じているのか」
を事前に確認できることで、何も分からない状態よりは判断しやすくなります。
こうして見ると、ココナラのメリットは、
自分の状況や話したい内容に合わせて、相談相手と相談方法を選べること
にあるように思います。
一方で、もちろん良い点ばかりではありません。
ココナラのお悩み相談のデメリット・注意点
特に話し相手や悩み相談は、人と人とのやり取りです。
料金や評価だけを見て決めるのではなく、注意点も理解したうえで利用するか判断した方がいいと思います。
利用には料金がかかる
ココナラの話し相手・悩み相談は基本的に有料サービスです。
電話相談であれば利用した時間に応じて料金が増え、メッセージ相談ではサービスごとに価格や相談できる期間、やり取りの回数などが異なります。
そのため、
「少しだけ話すつもりだったのに、思ったより料金がかかった」
とならないように、利用前に料金や内容を確認しておくことが大切です。
私なら、最初から大きな金額を使うというより、
「このくらいなら一度試してみてもいいかな」
と思える範囲から考えると思います。
相談相手との相性がある
どれだけ評価が高い出品者でも、自分と相性が合うとは限りません。
話すテンポや言葉の選び方、考え方などによって、
「思っていた感じと違った」
と感じることもあるでしょう。
人と人とのやり取りですから、相性があるのはある程度仕方のないことだと思います。
合わないと感じた場合、無理に同じ人へ相談を続ける必要はありません。
すべての出品者が公的な資格を持っているわけではない
ココナラには、さまざまな経歴や経験を持つ出品者がいます。
資格を掲載している人もいますが、話し相手や愚痴聞きサービスを提供しているすべての人が、公的な資格を持っているわけではありません。
「今日あった出来事を聞いてほしい」
「少し愚痴を言いたい」
という利用であれば、必ずしも資格が必要とは限らないと思います。
一方で、
「心理的な問題について専門的な助言が欲しい」
「法律上どうすればいいのか知りたい」
といった場合には、単に話しやすそうな人を選ぶだけでは十分ではありません。
必要な資格や専門性を確認し、場合によっては医療機関や公的相談窓口、法律の専門家などを利用する必要があります。
話せば必ず悩みが解決するわけではない
誰かに話すことで、自分の考えを整理できることはあると思います。
しかし、
相談すれば必ず悩みが解決するわけではありません。
相手から意見を聞いたとしても、それが自分にとって正しい答えとは限りません。
責任を負えるわけでもありません。
特に人生に関わる大きな判断については、
「相談相手がこう言ったから」
という理由だけで決めるのではなく、最終的には自分自身で考えることも大切です。
誰かと話しながら考えを整理したり、自分とは違う視点を知ったりする。
そのための方法として考える方が、話し相手サービスとは付き合いやすいのではないでしょうか。
専門的・緊急性の高い問題には別の相談先を利用する
この記事の前半でも触れましたが、ここは大切なので改めて確認しておきます。
心身に強い不調がある場合、自分や他人を傷つけるおそれがある場合、DV・虐待、犯罪被害、法律問題などについては、一般的な話し相手サービスだけで対応しようとしない方がいいと思います。
医療機関、公的な相談窓口、警察、法律の専門家など、相談内容に応じた適切な窓口があります。
ココナラの話し相手サービスは、こうした専門的な支援の代わりになるものではありません。
「誰かに話を聞いてほしい場所」と「専門的な支援を受ける場所」は分けて考える。
この線引きは、利用する側も意識しておいた方がいいと思います。
ココナラの話し相手サービスはどんな人に向いている?
ここまでの内容を整理すると、ココナラは次のような人が検討しやすいサービスだと思います。
| こんな人 | 理由 |
|---|---|
| 身近な人には話しづらい | 普段の生活とは関係のない相手を探せる |
| まず話を聞いてほしい | 愚痴聞きや傾聴を中心としたサービスがある |
| 電話より文章の方が話しやすい | メッセージ形式のサービスを選べる |
| 自分で相談相手を選びたい | プロフィール・料金・評価などを比較できる |
もちろん、誰にでも必要なサービスではありません。
家族や友人に話す方が安心できる人もいますし、公的な相談窓口や専門機関の方が適している悩みもあります。
私自身、一番大変だった頃にココナラを知っていたとして、実際に利用したかどうかは分かりません。
それでも、
「身近な人以外にも話を聞いてくれる人を探せる」
ということを知っているだけで、当時の気持ちは少し違ったかもしれないと思います。
相談することと答えを相手に任せることは違う
シングルファーザーになってから、
「この判断で本当にいいのかな」
と思うことは何度もありました。
仕事、家事、子供たちの学校生活や進路。
最終的には、自分で決めなければならないことがたくさんあります。
そんな時、
「それでいいんじゃない」
と誰かに言ってもらえたら、少し安心できたのかもしれません。
ただ、今振り返ってみると、相談することと、自分の代わりに答えを決めてもらうことは違うように思います。
誰かに話すことで、
「自分は何に迷っているのか」
「本当はどうしたいのか」
を言葉にできることがあります。
自分では思いつかなかった考え方を聞くこともあるでしょう。
それでも、その意見を採用するかどうかを決めるのは自分自身です。
相談相手は、自分の人生に責任を負ってくれる人ではありません。
だからこそ、
相談相手に答えを決めてもらうのではなく、答えを考えるために話を聞いてもらう。
私は、そのくらいの距離感があってもいいのではないかと思っています。
ココナラのような話し相手サービスも、人生の答えを教えてもらう場所というより、自分の気持ちや考えを言葉にするための方法として考える方が、私にはしっくりきます。
ココナラで話し相手を探す流れ
ここまで読んで、
「実際にココナラで話し相手を探すとしたら、どうすればいいんだろう」
と思った方もいるかもしれません。
私自身も初めてココナラを見た時は、多くのサービスが並んでいるので、
「この中からどうやって選ぶんだろう」
という印象を持ちました。
ここでは、メッセージで話を聞いてもらう場合を中心に、利用までの流れを整理してみます。
1.話してみたい内容からサービスを探す
まずは、自分が何を求めているのかを考えてみます。
例えば、
- とにかく聞いてほしい
- 愚痴を言いたい
- 誰かと雑談したい
- 自分の気持ちを文章にして整理したい
- 必要なら相手の意見も聞いてみたい
などです。
いきなり一人に決める必要はありません。
何人かのサービスを見ながら、
「自分が求めているのは、こういう人かもしれない」
と比較してみるところから始めてもいいと思います。
2.プロフィール・料金・サービス内容を確認する
気になる出品者が見つかったら、プロフィールやサービス内容を確認します。
特にメッセージ相談の場合は、
- 料金
- やり取りできる期間
- メッセージの回数
- どのような相談に対応しているのか
- どのくらいの頻度で返信してもらえるのか
- 追加料金が発生する条件はあるのか
などを見ておきたいところです。
先ほども触れましたが、同じ1,000円でも内容は同じとは限りません。
「その金額で何をしてもらえるのか」
まで確認した方がいいと思います。
3.分からないことがあれば購入前に確認する
サービス内容を読んでも分からないことがある場合は、購入前に出品者へ問い合わせることもできます。
例えば、
「こういう内容でも聞いてもらえますか?」
「メッセージは何往復くらいできますか?」
など、購入する前に確認しておけば、
「思っていた内容と違った」
という行き違いを減らしやすくなります。
4.内容に納得できたらサービスを購入する
料金や内容を確認し、
「この人に一度話してみようかな」
と思えたら、サービスを購入します。
ココナラでは、購入時に決済を行い、その後、出品者とのやり取りが始まります。
プロフィールを読んでも、
「少し違うかな」
と思ったのであれば、別の人を探せばいいと思います。
焦って決める必要はありません。
5.非公開のトークルームでやり取りする
メッセージ形式のサービスを購入すると、出品者とのやり取りは「トークルーム」と呼ばれる場所で行います。
トークルームは購入者と出品者がやり取りする非公開のスペースです。
そこで、自分が話したかったことや聞いてほしかったことを伝えていきます。
最初からきれいな文章を書こうとする必要はないと思います。
「何から話したらいいのか分からない」
ということも含めて伝えれば、そこからやり取りを始められる場合もあるでしょう。
6.利用後は自分に合っていたか振り返る
サービスが終わったら、
「この人は話しやすかったか」
「求めていた聞き方だったか」
と振り返ってみてもいいと思います。
ココナラでは、利用後にサービスへの評価やコメントを投稿できます。
もし、
「今回は少し合わなかったな」
と感じることがあっても、次回は別の人を探すことができます。
ここまで調べてみると、ココナラは、
自分が話してみたいと思える相手を探し、その人とのやり取りをサービスとして購入する仕組み
と考えると分かりやすいように思います。
まとめ|話し相手を探す方法の一つとしてココナラを考える
今回、話し相手サービスについて調べ、その中の一つとしてココナラの「話し相手・愚痴聞き・悩み相談」について見てきました。
私がココナラというサービスを知ったのは最近です。
約5年前、長男が高校生、長女が中学生だった頃は、仕事や家事、子育て、子供たちの進路など、考えなければならないことがたくさんありました。
地元を離れて暮らしていたこともあり、身近に本音を話せる人もほとんどいませんでした。
当時の私は、
「知らない人にお金を払って話を聞いてもらう」
という方法があることすら知りませんでした。
今になってココナラを調べてみると、
- 誰かに話を聞いてほしい
- 愚痴を言いたい
- 身近な人には話しづらい
- 電話ではなく文章で相談したい
- 自分で相談相手を探したい
といった時に利用できるサービスがあることを知りました。
もちろん、私は実際にココナラのお悩み相談を利用した経験はありません。
また、利用すれば必ず気持ちが楽になったり、悩みが解決したりするものでもないと思います。
利用には料金がかかり、人とのやり取りなので相性もあります。
専門的・緊急性の高い問題については、医療機関や公的な相談窓口、警察、法律の専門家など、内容に適した場所を利用する必要があります。
それでも、
「身近な人以外にも、話を聞いてくれる人を探す方法がある」
ということを知っているだけでも、できることは増えます。
私自身、一番大変だった頃にこうしたサービスの存在を知っていたら、少なくとも一度は、
「どんな人がいるんだろう」
と探していたと思います。
誰かに相談することは、相手に人生の答えを決めてもらうことではありません。
自分の気持ちを言葉にしたり、自分とは違う考え方を聞いたりしながら、最後は自分で考える。
そんな使い方でもいいのではないでしょうか。
もし今、
「誰かに少し話を聞いてほしい」
「身近な人には言いづらいけれど、文章なら話せるかもしれない」
と思っているのであれば、ココナラにどのような話し相手がいるのか、一度見てみる方法もあります。
料金やプロフィール、サービス内容、購入者からの評価などを確認しながら、
「この人なら少し話してみてもいいかな」
と思える人がいるか、自分のペースで探してみてください。
シングルファーザーとして経験してきた悩みや子育てについては、こちらの記事にまとめています。
関連記事:シングルファーザーの悩みと子育て|5年続けて分かった父の本音
無理に誰かへ相談する必要はありません。
ただ、一人で考える以外にも方法がある。
今回この記事を書きながら、私自身も改めてそう感じました。

コメント